Faun Internal Public Relation
「Faun」チームの活動とは
はじめに
そうお客様から指名され、選ばれる製造メーカーを目指す株式会社オキナ。私たちが製品づくりを続けられている背景には、日々の業務に向き合う社員それぞれの工夫や、部署を越えた協力があります。
オキナでは、社内の風通しを良くし、従業員同士のコミュニケーションを深めるため、部署横断の社内広報チーム「Faun(ファン)」が活動しています。今回は、そんなFaunの活動内容と、オキナが大切にしている「働く楽しさ」についてご紹介します。
「Faun」に込められた想いと、部署横断メンバーが兼務で活動する意義

この「部署横断」かつ「兼務」の活動には大きな意義があります。
自分の専門分野だけに向き合うのではなく、広報活動を通じて会社全体を見渡す視点を持つことができる点です。また、異なる部署のメンバーが集まることで、「あの部署は今どんなことに取り組んでいるのか」「現場でどんなニュースがあるのか」といった情報を多角的に拾い上げることができ、リアルで魅力的な発信へと繋がっています。
本社と奈良をつなぐ定例会と、経営陣への「ヒアリング」
定例会では、テーマに合わせて経営陣にも参加してもらい、会社の方針や取り組みについて直接話を聞く場をつくっています。
また、チーム発足の立役者である経営陣には「オキナが目指す本当の働く楽しさとは何か?」をぶつけます。「ただ面白おかしいことが楽しいのではなく、困難な壁を乗り越え、できなかったことができるようになるからこそ夢中になれる。それが本当の楽しさだ」という本質的な言葉を引き出し、その想いをどう社内に伝えていくかについて、意見を交わしながら方向性を整理しています。
コンセプトは「楽しければ、好きになれるし、夢中になれる!」
●コミュニケーションを生む企画: 社員旅行やお花見のレポート、社内フォトコンテストの開催。
●感謝を伝える文化: 社員の素敵な行動を讃える「良い事見つけ隊 感謝カード」の取り組み。
●健康への取り組み: 「健康経営優良法人」の認定など、安心して働ける環境づくりのニュース。
おわりに
以下、Faunのスタッフメンバーのコメントも是非ご覧ください。
「楽しい」は、楽じゃない。だからこそ、やりがいがある。
Faunチームは、奈良工場と大阪本社のメンバー計7名で構成された、部署横断の社内広報チームです。メンバーはそれぞれの業務と兼任しながら活動しており、月に数回、拠点をつないだ定例会も行っています。
社内メディアでは、スタッフや部署の紹介、社員旅行やお花見などのイベントレポート、感謝を伝える取り組みなどを発信。コミュニケーションが自然と生まれるきっかけをつくり、会社全体のつながりを深めています。
Faunチームのコンセプトは、
「楽しければ、好きになれるし、夢中になれる!」
仕事に前向きに向き合い、自然と夢中になれる環境づくりを大切にしています。
オキナは、厳しいルールで縛るのではなく、ルールを理解し守ることを前提に、自分の考えや挑戦を発信しやすい環境があります。だからこそ、仕事に夢中になり、自分の仕事を好きになり、結果として楽しさにつながっていきます。
もちろん、すべてが順調に進むわけではありません。業務とFaun活動を両立する中で、忙しさや難しさを感じることもあります。それでも、試行錯誤しながら取り組むことで得られる達成感や一体感があります。
また、壁にぶつかったときには、頼れる先輩や上司が支えてくれる環境があります。人と人が関わる以上、考え方や相性の違いを感じる場面もありますが、そうした違いも含めてチームで成果を出していくことを大切にしています。
私自身もアルバイトとして入社し、悩みながら働く中で、見捨てずに向き合ってくれる人たちに出会いました。その経験が、今の自分につながっています。
人と関わりながら、一歩ずつ成長していく。
そんな働き方ができるのが、オキナです。
−−知らんけど、って言いたいところですが、これはわりと本気です。
