社内広報Faun | 株式会社オキナ (Okina)

Faun Internal Public Relation
「Faun」チームの活動とは

はじめに


「オーラルケアの製品ならオキナに相談しよう」
そうお客様から指名され、選ばれる製造メーカーを目指す株式会社オキナ。私たちが製品づくりを続けられている背景には、日々の業務に向き合う社員それぞれの工夫や、部署を越えた協力があります。
オキナでは、社内の風通しを良くし、従業員同士のコミュニケーションを深めるため、部署横断の社内広報チーム「Faun(ファン)」が活動しています。今回は、そんなFaunの活動内容と、オキナが大切にしている「働く楽しさ」についてご紹介します。




「Faun」に込められた想いと、部署横断メンバーが兼務で活動する意義


「社内広報メディアを運営する「Faun」の名前は、「Fan(オキナのファンになる)」と「Fun(オキナの仕事を楽しむ)」という2つの言葉を掛け合わせた造語です。従業員全員に会社をもっと好きになってもらい、楽しみながら働いてほしいという思いが込められています。






Faunは、事務や製造、営業など、全く異なる部署から集まったメンバーで構成されており、それぞれの本来の業務と「兼務」する形で広報活動を実施しています。
この「部署横断」かつ「兼務」の活動には大きな意義があります。
自分の専門分野だけに向き合うのではなく、広報活動を通じて会社全体を見渡す視点を持つことができる点です。また、異なる部署のメンバーが集まることで、「あの部署は今どんなことに取り組んでいるのか」「現場でどんなニュースがあるのか」といった情報を多角的に拾い上げることができ、リアルで魅力的な発信へと繋がっています。




本社と奈良をつなぐ定例会と、経営陣への「ヒアリング」


Faunは月に数回、大阪本社と奈良工場をオンラインで繋ぎ、定例会を行っています。
定例会では、テーマに合わせて経営陣にも参加してもらい、会社の方針や取り組みについて直接話を聞く場をつくっています。







「例えば社長に対しては、「今後のオキナのビジョンは?」「OEMを中心とする製造メーカーとして、社外からどう見られたいか?」といった問いを投げかけます。そこから、「技術や品質といった本質を磨き上げ、最終的な選択肢として必ず名前が挙がる信頼される会社でありたい」という想いを引き出し、発信の軸にしています。
また、チーム発足の立役者である経営陣には「オキナが目指す本当の働く楽しさとは何か?」をぶつけます。「ただ面白おかしいことが楽しいのではなく、困難な壁を乗り越え、できなかったことができるようになるからこそ夢中になれる。それが本当の楽しさだ」という本質的な言葉を引き出し、その想いをどう社内に伝えていくかについて、意見を交わしながら方向性を整理しています。




コンセプトは「楽しければ、好きになれるし、夢中になれる!」


Faunは社内限定のWebメディアで様々な情報を発信しています。